MORE MUSIC 編集日記 |1月22日(金),鼻唄考Ⅰ。。。
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1月22日(金),鼻唄考Ⅰ。。。

今朝も午前2時台に仕事を終えて、自転車で帰路につく。


日中の暖かさの名残りで、深夜でも手袋などつけず、かっこいいみたことないよなジャンパーの前をはだけても、平気でした。。。


星空がきれいだったので、つい「星の流れに身を占って、どこをねぐらの今日の宿~」と鼻唄がこぼれた。。。

この歌は「こんな女に誰がした?」で終わるように、娼婦さんのことを歌ったものですが、いつから鼻唄を唄っているのか、急ぐと汗をかきそうなので、ゆっくりペダルを漕ぎながら、じっくり考えてみました。。。


この歌などは第二次大戦後間もない頃のヒット曲なので、リアル・タイムでは体験していませんが、きっと子供の頃,歌が好きだった叔母の影響で覚えたのではないかと思います。
多分その頃は鼻唄というよりはしっかり声を出して歌っていたと思います。。。

で、その後を考えると、自転車に乗って、一人でふらふらどこかへ出かけるようになった頃が鼻唄の起源かもしれないと思い至りました。。。


きっと、大好きだった加山雄三さんとかの歌を唄っていたかと思うのですが、ポピュラー・ミュージックに目覚めた高専生時代には、ビートルズやストーンズよりも、グレン・キャンベルやフィフス・ディメンションを好んで歌っていました。。。

ともに,ジム・ウェッブの書いた曲を歌って、確かフィフス・ディメンションが「ビートでジャンプ(Up, up and away)」でグラミー賞のを取った翌年にグレン・キャンベルが「恋はフェニックス(By the Time I Get to Phoenix)」でグラミーを受賞しました。。。


「恋はフェニックス」は、
1番の歌詞が『僕がフェニックスに着く頃、君は起きだし、僕の書き置きを見つけるだろう。。。』,
2番が『僕がアルバカーキに着く頃には君を仕事中で、僕に電話するだろう。でも、電話には出られない。。。』,
そして、3番は『僕がオクラホマに着く頃には、君はもう寝ているだろう。そして、僕の名をつぶやいても,僕は帰らない。。。』という、素敵なロード・ソングなのです。。。




Phoenix/Albakerky/Oklahoma


合衆国全体を見てください。。。











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