MORE MUSIC 編集日記 |5月1日(水),松尾一彦君のこと。。。
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5月1日(水),松尾一彦君のこと。。。

ばたばたしていたら、もう5月です。。。

ライヴ・アースまつやま開催まであと12日です。。。

。。。当日、頑張らなくっちゃ。。。!


出張明けでも張り切って、10時に家内と家を出てきました。。。!


盛岡から返送した荷物が届き、先ほど並び終えて、そして,床掃除もしたところです。。。


ただいま、5月2日(木)午前1時33分です。。。


ディスク・ノート盛岡店さんから買って送った松尾一彦君の「言葉にできない」と大間ジローくんの「きかせて」+もう一枚も同じ運送便で届き、早速、聴きました。。。♪


。。。最高です。。。

30回くらい連続して聴いています。。。

。。。とても良いです。。。!!

皆さまも聴いてください。。。,。。。ぜひっ!!






松尾一彦/言葉にできない





松尾君とはかれこれ37,8年の付き合いになります。。。


ボクが二十歳の頃、秋田のフォーク・シンガー山平和彦君に声をかけられて、事務所を大町のマンションに開いた頃,それ以前に天井桟敷の昭和精吾さんとのイベントを通して知り合った奈良出身の岩城夫妻(同い年でもう学生結婚をしていました/現在は奈良でスタジオ&楽器屋経営)の旦那の方から、能代にハーモニカのうまいヤツがいると聞きました。。。

彼のことは気になっていたのですが、接触する機会のないまま翌年春ボクらは名古屋へと旅立ち、本格的な事務所活動を始めるのですが、その頃愛川欣也さんとかまやつひろしさんのコンテスト番組で秋田出身のザ・ジャネットというグループが優勝して、ここのメンバーがかのハモニカ吹きの松尾君だと知りました。。。

そして、ボクが山平君の事務所を離れ上京して、レコード開店に繋がる仕事として、レコード会社(東芝EMI)の倉庫での仕事を始めました。。。

一年ほど赤坂の溜池だったのですが、それが錦糸町に移ってすぐ? その松尾君がアルバイトにやってきました。。。


ボクは彼の存在を確認できましたが、「もしかしたら、能代のあのジャネットのハーモニカの。。。? 松尾君ですか? 岩城のこと知ってるでしょう。。。?」と声をかけて、付き合いが始まりました。。。

ボクが松山へ移り住む前年だったので、ボクが23歳,彼が20歳のときでした。。。

同郷だったり、共通の知人もいたりで、すぐに親しくなりました。。。
そしてボクが結婚を控え松山への引っ越しすることになった時には手伝いにも来てくれました。。。

家内も上京してきていて、高円寺のボクのアパートでいつものようにギターを弾く松尾君が「オフコースのレコーディングに呼ばれた。。。」といい、練習してみたという「眠れぬ夜」を唄ってくれました。。。

ジャネットのコンテスト優勝の商品がイギリスでの録音だったのですが、その時のディレクターの武藤さんがオフコースや清水仁さんが在籍されていたバッド・ボーイズを手掛けられていて、その関係で、同じくジャネットの大間ジロー君とバッド・ボーイズの仁さんが呼ばれて、そして、そのまま5人のオフコースになりました。。。


。。。ボクが松山へ移り住んでから、オフコースは一年に一、二回はツアーで松山へやってこられて、すぐに大間君と親しくなり、仁さんや鈴木(康弘)さんや小田さんとも顔なじみになりました。。。

その後、家内とボクが渡米を果たす際に松尾君は婚約者の美人さんを連れて見送りに来てくれて、また2年半の在米生活をしていた間にオフコースは二回ミックス・ダウンにロサンゼルスへやってきて、松尾君、大間君、大間君の高校の同級生でマネージャーのカナメちゃんは毎晩のようにボクたちが住んでいたハリウッドのマンションに日本食を食べにやってきていました。。。

ボクたちの離米前に松尾君は美人の奥さまを連れて、遊びにも来てくれました。。。

。。。松尾君たちの長女とボクらの長男が同い年で、オフコースの解散記念の武道館10DAYSライヴの最終日に招待してくれて、ディズニーランドのホテルへも泊めてもらい、二家族で愉しいひとときを過ごさせてもらいました。。。

オフコース解散後も、仕事で松山へ何度となくやってきて、モア・ミュージックへも寄ってくれていました。。。

オフコース在籍時から、彼は下記アーティストさんたちへ多くの曲を提供しています。。。(敬称略)

。。。石川セリ,伊藤つかさ,稲垣潤一,岩崎宏美,荻野目洋子,柏原芳恵,河合奈保子,倉田まり子,小泉今日子,佐野量子,武田久美子,つちやかおり,とんねるず,早見優などなど。。。

後年、コルツや斎藤和義さんのプロデュースやツアーをこなし、吉田拓郎さんのツアーで松山へ来たこともありました。。。


そして、その後少し年月が空きましたが,4年前にキーボードの竹田元さんとのツアーの一環として、松山へも寄ってくれて、今のモアミュージックで、ライヴを翌年と合わせて2回してくれました。。。


。。。その都度、律義な彼は、モアミュージックのことを「親友の店です。。。」と紹介してくれました。。。


その後、「ひとりぼっちのあいつ」などと銘打った単身でのツアーを敢行しているのを知ったものの,松山へ呼ばせてもらうこともなく、現在に至っています。。。

。。。不義理を重ねています。。。



さて、この曲は2011年12月に東日本大震災の復興支援曲です。。。

オフコース時代の小田さんの作品をカバーしています。。。


。。。とても朗々と唄うのを気に入りましたが、ディスク・ノートさんの店頭のコメントにあったように、亡くなった人への鎮魂の意味合いがこめられていると思うと、泣けてきます。。。


彼も長子の長男を幼いときに原因不明の病気で失くしています。。。

その子への思いもこめられているに違いありません。。。


。。。強い人だと思います。。。






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