MORE MUSIC 編集日記 |5月18日(日)②,おかげさまで大成功①
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5月18日(日)②,おかげさまで大成功①

今日も6時30分、道の駅ふわりさん上の会場入り。

一昨日&昨日の早朝から深夜までの肉体労働で疲れまくって、その後自分の仕事もするものだから、少し気力が低下して、さらに、無事に「ライヴ・アースまつやま」当日を迎えたこともあって、少しだけ気も抜けて、あっちでふらふら,こっちでふわふわ。。。

司会のお二人やPAさんや舞台監督さんに挨拶回り。


実行委員のともちんに、「物販ブースはだいじょうですか?」と二度も突っ込まれる。
当日は、物販とおまけ? の担当なので、結構気楽。
阿部悦子県議事務所より苫居さんもこちらにお手伝いに来てくださり、とても安心。

10時開場で、DJのプレイから音楽もスタート。

でもって、開場とともに、次から次へお客さまや仕事関係やその他の多くの知り合いの方たちから声をかけられたり、かけたりで、楽しい一日が始まった。

モア・ミュージックを休店して、ツナも現場入りしているので、店番は彼女に任せて、あっちへふらふら,こっちでふわふわ。

自分でも何を考えての行動か分からぬが、名刺を持って、協賛企業さんにお礼をいって回ったり、放送局さん関係(NHKさんを含むテレビの取材が5社→各社ニュースで流れたそうだ/えひめケーブル・TVさんは実に8時間の放送になるそう)に挨拶して回ったり、ボランティアでステージを組んでくれた会社の社長さんや社員さんたちにも声がけをしたりする。

大繁盛の各ブースをひとつ残らず、観て回る。

やはり有機農産生協さんの飲食ブースに出かける。
さざえや貝やジュースをいただく。
わらじも買った。


参加ミュージシャンの皆さんも場内を歩き回られていて、気さくな雰囲気が良い。

OTOさん(じゃがたら~近田春夫&ヴィブラストーン他~現サヨコオトナラ他)、実はボクと同郷で(ともに富山県魚津市生まれ、ボクがお兄さん)、「同郷の好(よしみ)ということで」と、焼きそばをご馳走する。その際、担当の北条地区お祭り連合・柳会の方が、大盛りにしてくださった。

たまたまボクのぶかぶかズボンのポケットにマイ箸がはいっていて、使ってもらう。
OTOさんは、このイヴェントのために、カンパ箱まで、即席で作ってくれ、入り口に設置してくれた。
今日は、ムビラのりゅういちさんとのアフリカン・ユニット。
これがかっこ良かった!
ファズがかかるとりゅういちさんが突然踊られるのだ!!

アヤコレットさん、一緒に座っている間、ずーっと肩を揉んでくれた。
彼女の新作「むかしのうた」,実は今日が正式発売日で、その素晴らしさは上述↓の通りですが、今日もその中から何曲も歌ってくれた。
今治ご出身の彼女は、親戚の方たちもたくさんこられていて、アット・ホーム的な空間になっていた。

工藤冬里さんは、ステージ上に子供さんたちを上げて、シャボン玉を使ったパフォーマンスを展開された。

DEWACHENのシタールの方(向井さん)が松山出身で、モア・ミュージックでCDを買っていましたと言われて、とても嬉しかった。
初めての接触だったが、シタールやデジュを使ったロック志向のサウンドも魅力的で、メンバーの皆様ともども,素敵だった。

山本公成さんご一行へは、何もお構いが出来ず、申し訳ありませんでした。

お久しぶりの徳島・神山楽音楽日のMさんご夫妻ともお話。

有機農産生協の女性幹部お二人をそのMさんご夫妻に紹介。

市役所の方やお世話になった銀行さんの方たちとも立ち話。

吹く風が気持ち良く、屋外ならではの、開放感があった。


ボクの周辺でひとつだけ申し訳なかったのは、松山市消防署による地震体験車の担当者の方と揉めたことだ。
こちらの不手際で、その体験用大型車両を物販ブースに隣接させる場所に設置していただいたのだが、複数のブースから振動による騒音と排気ガスがくさいとのクレームが出て、ボクが移動の依頼に行くと、「わしらの展示はどこでも人気があるけん、わしらのせいでどこかのブースにお客が来なくて、不平不満があるなら、その人らに悪いけん、帰る。わしらはどこへ行っても喜んでもらえるんじゃけん」と言われた。
この回答には二つの間違いポイントがあって、一つめは,この「ライヴ・アースまつやま」のイベント参加者は誰も地震体験をしようと思って集まってきてはいないということ(勿論、告知もしていません)と、二つめは地震体験をすることを喜んでもらっているという認識をお持ちだということだ。
地震体験をすることで、もしもの被災時に備えるのがその目的だと思ったので、つい「皆さん、地震体験して、嬉しいのでいいんですかね?」と言うと、その方の顔色が変わり、「お前、どこの誰ぞ! わしらは忙しい中、来とるんじゃが!」と怒られた。
もう話にならないので、名刺を差し出し、「そっちも名乗れ」と言いたかったが、渡部さんたちにたしなめられて、ボクが引き下がって、幕をひきました。
お騒がせして、申し訳ありませんでした。

ところが、このお話には消防署繋がりの後日談があって、19日(月)もぜひ見てください(→※)



途中、みかん一座の「ちきゅうにECOしょ」(地元では人気のエコ・ソング/CDもたくさん売れました)
などの歌やベリー・ダンス,大学生の方たちからのメッセージなども交えて、イベントが進行して、
いよいよ朝崎郁恵さん。

20080521123234


「はまさき」から。
この1曲で、ボクは既にうるうる。。。

実行委員だったU子りんがソロで歌った「徳之島節」も,わずかの間に大きな表現力が増した気がして、歌も成長ぶりも嬉しくて、うるうる。

新原さんのお囃子にもうるうる。。。
江草さんのピアノにもいつもながら,うるうる。
トシさんの太鼓も良かった。


そして、アンコールの「おぼくり~ええうみ」はイントロからうるうる。。。
「ええうみ」の冒頭では、感極まって、号泣してしまう。
個人的には、この瞬間のために、このイヴェントに携わってきたようなところもあるので、朝崎先生の歌声に入り浸る。


フィナーレは、出演者一同による「ちきゅうにサンキュー」の歌。
高岡代表の挨拶も良かった。



物販はツナに任せて、終演後すぐさま片付けモードにシフトして、今日一日のんびりさせていただいたので、今日の片付けはボクがいちばん頑張ろうと思って、折りたたみのテーブルからたたみ始める。

100台ほど、一人でたたむつもりで始めたのに、有難いことに、おそらく30組くらいの人が同調して、一緒にたたんで、運んでくださった。
おかげで、あっという間にケースの山が積み上がる。
ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。


代表や副代表に実行委員の女性陣を打ち上げ会場に行かせて、ボクたちは片付けに専念。
多くの人が残ってくれて、手伝ってくれた。


ボクは、ふわり渡部駅長さんが借りてくださったトラックを駆使して、ふわりさんへ往復するなどして、次々に片付ける。


やがて、下のサッカー場の照明が消えて(20時00分?)、やがて街灯が消えて(21時00分?)、真っ暗の中の作業になる。

それでも、多くの人たちが黙々と作業を続ける。

途中、渡部駅長さんとふわりさんのスタッフさん? と、マサにぃと4人で、折りたたみテーブルを返却に出かける。

この4人の連携がとても効率的で、渡部さんに「4人で、夜に荷物運びと片付けをする会社を作りましょうよ」と冗談を飛ばす。

23時30分,ボランティアの皆さんが最後まで手伝ってくださり、終了。

真っ暗で、顔も見えなくて、どなたにもきちんとお礼が言えなくて、申し訳なかった。
19時半から、皆さん,飲まず食わずでのお手伝い、すごいなと思った。

おかげさまで、あらかた片付く。

そんな中、会場の上部に設けた駐車場より大型トラックの車列が登場。
ステージの足組みをボランティアで作ってくださった北松工業の皆さん。
遅い時間まで、有難うございます。


渡部駅長さん,柳川さん,中城さん,まーにぃ,ただまさくん,山崎君&ちぐちゃん,おかざきさん,るみちゃん,ぶーちゃん,森山くん,まさにぃ,たかしくん,モトキ&タツミ・ブラザーズ,けい&みお・カズンズ。。。
お名前が分かるのは以上だが、それ以外の皆様へも、代表に代わってお礼を申し上げます。


打ち上げ会場の家内を迎え、さすがに気が抜けつつも、中古部へ出社。

一昨日&昨日、休店させていただいたので、明日は営業するべく、持ち出したテーブルをもとの位置にセットしに出かけた。

19日(月)未明帰宅。
少しうとうとして、午前5時,仲間にメッセージを記して眠る。

今日は、最後の片付けと掃除に出かけます。

皆様、お疲れさまでした。







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