MORE MUSIC 編集日記 |4月26日(日),原稿書いて終わり。。。?!
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4月26日(日),原稿書いて終わり。。。?!



。。。家内の実家での集まり、先日以来、時間差になり、ボクたちも少人数だった。。。


。。。朝食(味噌汁、おかわりした)後に寄ったフジグラン松山店、ずいぶんと混雑。。。












。。。こちらとビールを買った。。。













。。。給油に出かけたら、ようやく333km走行していることに気づいた。。。

。。。ならし運転の目標500km中、ちょうど3分の2走行している。。。


。。。こうしてみたら、そろそろ掃除しないとね。。。












。。。お店、通常の半分ほどの売り上げは上げられた。。。

。。。営業できていて、良かった。。。
。。。有難うございます。。。



。。。愛媛新聞さんへの原稿、3回分書いたので、紹介させていただく。。。




☆ “もっと! ミュージック” #40

ローリング・ストーンズ / 「スティル・ライフ」
(1981年) ユニヴァーサル


 40回目の記念的な意味で、アーティストを先に決めたかった。それが実はプリンスだったのだが、プリンスというと、自分たちが体験したストーンズの「スティル・ライフ」ツアーでのエピソードは外せなくて、今回がストーンズ、次回がプリンスという流れにした。
 家内との在米期間中に数多くのコンサートを体験できたことが当店にとっても大きなプラスになっているが、81年のストーンズのLAコロシアム・ライブは特筆すべきものだった。午後1時に始まり午後11過ぎまでの長丁場、観客は10万人だった。
 前座の一番手として登場したのがプリンスで、当時まだ新人だったプリンスはストーンズファンに受け入れられず、演奏中に飲み物や靴などを投げ入れられて演奏が中断するシーンがあり、アメリカの偏見や主張の強烈さに驚いた。二番手がジョージ・サラグッド、最後がJガイルズバンドという前座が大いに盛り上げた中でプリンスだけが可哀想だった。
 このアルバムは『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』として映画化されて、LAでのシーンも多く収録されている。10万人の観客の中で家内とボクも大きなイベントに熱狂して参加したという印象がある。当時はミック・ジャガーもまだ30代だったし、初来日は1990年だから、良い時代のストーンズを観れたとよく友人たちやお客さまに自慢? していたものだ。



サブタイトル→「いわくつきのライヴ」はどうでしょうか。。。?



☆ “もっと! ミュージック” #41

プリンス / 「1999」   (1982年)

ワーナーミュージック


 前回ローリング・ストーンズ「スティル・ライフ」で紹介したエピソードの翌年にプリンスが発表した5作目。全米では400万枚を売り上げ、ついにプリンスがブレイクを果たしたアナログレコード2枚組(後の初期CDは1枚もので、1曲カットされていた)の大作だ。ストーンズの前座での鬱憤を晴らしたという訳ではないだろうが、代表作とされる1984年の「パープル・レイン」とともに大成功を収めるのだから、前座に招聘したローリング・ストーンズには先見の妙があったということになるだろう。
 本作で印象的なのは、MTVでプロモーション映像が流れて大ヒットした「リトル・レッド・コルベット」、「1999」などの楽曲で、後年知ったのだが、マイケル・ジャクソンとともに、プロモーション映像がMTVで放映された初めての黒人アーティストだったそうだ。
 当店は、プロモーションビデオを流す洋楽番組『ベストヒットUSA』にはずいぶんお世話になった。テレビ愛媛さんが放映を始められることになり、代理店さんからの勧めで提供クレジットCMを開始した。開店まもない時期の月額広告料はきつかったが、やがて、この番組、そしてCMをご覧になられた多くの音楽ファンが県下一円から来店されるようになったのだ。
 そんな中、プリンスの輸入盤LPや珍しい12インチシングルなどもたくさん販売させていただいた。



☆ “もっと! ミュージック” #42

クラフトワーク / 「人間解体」   (1978年)

ワーナーミュージック



 日本でも人気が高いドイツのテクノポップ・ユニット、クラフトワークの代表作品を紹介しよう。
 1970年頃から活動を開始する長いキャリアを持つ彼らは、何度かメンバー交代などの変遷を経ているが、音楽以外の芸術面にも及ぶ才能集団的なイメージが強い。74年の「アウトバーン」以降は分かりやすい楽曲が増え、シングルカットされる曲がヒットしたり、多くのアーティストやDJにサンプリングされたり、さらにはビジュアル面でも幅広い音楽シーンに影響を与えている。
 個人的な感想だが、彼らがつくりあげるサウンドは、どこか日本的で、メロディーラインもシンプルな歌詞も親しみやすい。そんな楽曲が詰まったのが、本作で、2曲目「スペースラボ」のイントロはどこから聴いても、国産アニメ草創期作品『鉄腕アトム』のイントロそっくりだし、3曲目「メトロポリス」、4曲目「ザ・モデル」などは、メロディーラインがしっくりと心に響き、快感を覚える。
 そして、5曲目「ネオン・ライツ」はあのU2までカバーしている人気楽曲だが、80年からの在米時に当時の『CBSイブニング・ニュース』(コニー・チャンさんという素敵な中国系アメリカ人がキャスターだった)のクロージング・テーマに使われていて、それがニュース番組のエンディングにぴったりで、アメリカは文化度の高い国だと思ったものだ。
 





。。。午前1時前に帰れそう。。。
 


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